プラチナが選ばれる理由

日本では婚約指輪、結婚指輪といえばダイヤモンド、そしてプラチナが定番です。
なぜ、プラチナが人気なのでしょうか。

日本で作られる結婚指輪、婚約指輪は9割以上がプラチナを使用しています。
これほどまでに選ばれるのには理由があります。

プラチナは、とても変色しにくい

酸化されにくいことから世界でも昔から宝飾品として重宝されています。

日本人はお風呂には毎日入りますし温泉に入るのも好きですが変色する指輪をしてると、いちいち外さないといけないので面倒ですね。

でも、プラチナは化学的に安定している物質ですので、つけたまま、お風呂も温泉も大丈夫。
毎日、身につける指輪としても向いているのです。

プラチナは復元しやすい

プラチナは「粘り気のある強さ」と表現されるほど柔らかさを持つ金属です。
ですので衝撃を受けた後は割れたりするよりも凹むような感じです。
それゆえ万が一、形が崩れても修理、復元がしやすいのですね。
少々の小傷などは職人が丁寧に磨くことで元の輝きが蘇ります。
いつまでも持てる理由が、ここにもあります。

プラチナは、とても希少価値のある金属

現在までに採掘されたプラチナの総量は約2500トンです。
世界の総量が、2500トンですから少ないことが分かります。
さらに1000kgの鉱石から採れるプラチナは、たったの3gです。
金の産出量の20分の1程度。
いかに希少であるか分かりますね。

日本ではプラチナの指輪が欲しい、という方が非常に多いです。
もちろん海外でも評価の高い金属ですが結婚指輪、婚約指輪の9割以上にプラチナを使用するほどのプラチナ好きは日本の特徴と言えます。

そのように需要があるにも関わらず産出量が限られているため希少価値が、ますます高まる、というわけです。

プラチナが日本人に好まれる理由

プラチナは持つと分かりますが見た目より重量感があります。
その重厚さと美しさから日本では昔から指輪などに重宝されてきました。

  • 酸化しにくいので変色に強い
  • 人生の門出にふさわしい重厚な美しさ
  • 一生ものとして持っていられる価値の高さ
  • 世界的にも希少価値があり金属の中でも最上位
  • 美しく白い光沢の銀色は花嫁のイメージに合う

これらの理由から日本人には大変、好まれているプラチナ。
誰もが欲しい、と思う理由があるからなのです。

ご婚約指輪のダイヤモンドリングには高級プラチナが本当に、よく似合います。