ダブルベッドを選ぶ時の注意点。購入するまでに確認することは?Part1

ダブルベッドを選ぶ時の注意点。購入するまでに確認することは?Part1

ダブルベッドを何のために購入したいのか?

何かを買おうとするときには目的があります。

あなたがダブルベッドを購入する目的は何でしょう。

和式の布団からベッドに替えたい。

夫婦一緒に寝られるベッドにしたい。

腰痛があるのでベッドの方が良さそうに思う。

年齢を重ねてきたので起き上がりが楽なベッドにしたい。

ひとりより、ふたり。

夜は、パートナーと一緒に眠りたい。

ダブルベッドは、おひとりでも広々として良いかもしれませんが、おふたりで使いたいもの。

あなたと、パートナーで、ゆっくりと休むことができる。

それがダブルベッドの醍醐味ですね。

あなたの、ご希望と、ご主人あるいはパートナーとの、ご希望を合わせて、どのようなベッドが快適なのか、じっくり話してみましょう。

ベッドは大きな家具です。

ひんぱんに買い替えるものではないので、お二人で使う予定であれば、よく話してから決めましょう。

ベッドの話から、お互いのコミュニケーションも出来て、一石二鳥です。

ダブルベッドは家の中のどこに置くと最適なのか?

家の中のどこに置くのか、を考えると家の中でも人目につかない、お部屋が良いでしょう。

玄関を入って、すぐ、ベッドが見える位置は、あまり見かけません。

中には個性的な間取りがあって、オープンスペースで見える、という場合もあるかもしれません。

しかし、多くのベッド、さらに言うと、ご夫婦などで使うダブルベッドは、家の中でも、プライベート空間で使用されるのが好まれます。

ベッドというのは基本、体を休めるものですから、なるべく家人だけで寛げる場所を選びましょう。

ダブルベッドは、どの部屋に置くのか?


ダブルベッドが使われるのは寝室というのが、スタンダードですね。

寝室のなかでも、ご夫婦の寝室です。

住居用語では主寝室になります。マスターベッドルームとも言います。

お家の中にある洋室のなかで最も広い部屋もしくは、家の主や、ご夫婦の寝室を指すのが一般的です。

ダブルベッドを置くのは、この主寝室が向いています。

ダブルベッドの一般的なサイズは幅1400mm×長さ1950mmです。

うちの家は狭くて、ダブルベッドが入るかしら、と思ったら、こちらをご覧さい。

ダブルベッドは組立が必要なのか、完成品なのか

あなたの選んだ、お部屋にダブルベッドを置くことを考えると、まず、お部屋の中に入るのか、入らないのか、を確認しなければなりません。

購入してしまった後で入らなかった、という悲劇は避けたいものです。

ダブルベッドは大きいので持ち帰ることは、あまりなく購入先から送ってもらうことが多いです。

購入したダブルベッドが組立が必要なのか、すでに完成品として送られてくるのか購入前にチェックします。

組立品の場合、組み立てる手間はかかりますが、入らないと思っていた部屋で使用できるのが分かった等のメリットもあります。

最近は組立や、その後の設置サービスも提供してくれるところもありますから必要に応じて頼むと良いでしょう。

完成品の場合は送ってもらったら、すぐに使えますので、ありがたいですね。

気をつけたい部屋の入り口ドアの寸法

組立品でも完成品でも玄関や、お部屋のドアを通らないと、せっかく購入したベッドも使用できません。

入り口の寸法、間口のサイズは、きっちり計っておきましょう。

ダブルサイズの梱包サイズ例 → 幅141cm×196cm長さ


また、部屋の入口だけでなく運ぶ際に通る場所のサイズ確認も必要です。

マンションの場合は、エレベーターのサイズ。

階段のサイズは折り返しがある場合、踊り場の奥行きも考慮しなければなりません。

Part2は、こちらです。

収納付きダブルベッド専門店【安康やすやす】