ダブルベッドを選ぶ時の注意点。購入するまでに確認することは?Part2

ダブルベッドを選ぶ時の注意点。購入するまでに確認することは?Part2

ダブルベッドを選ぶ時の注意点の続きです。
ダブルベッドを選ぶ時の注意点。購入するまでに確認することは?Part1は、こちらです。

ダブルベッドの方角を決める。

ダブルベッドを置く部屋の中の方角を見てましょう。

あなたは、どのようにベッドで休みたいでしょうか。

寝る時は眠りに集中したい

明るい陽ざしに起こされたい

静かに眠りに徹したい、あなたは部屋の北側または西側にベッドを置きましょう。

北は陽射しが強くなく静かな方角です。

暗くして、しっかり寝たい方は北、西が向いてます。

西に置く場合は大きな窓があると西日が当たるので少し注意します。

朝から元気よく明るい光で起きたい、あなたは部屋の東側、南側にベッドを起きましょう。

東は朝から太陽の光が入ります。

南は昼間に一番、太陽の光が射しますので、お部屋が暖かくなり夜も部屋の温度が高い場合が多いです。

朝は明るい方がいい、一年通して温かく寝たい、という方は南や東を選びます。

夏の暑さが苦手な方は南、西は暑すぎるかもしれないので注意します。

ダブルベッドの窓の位置を確認する。

ダブルベッドを置くときに考えておきたいのが窓の位置です。

どこに窓がくるのか、を事前に見ておいた方がよいのですね。

寝た時、頭のすぐ上に窓がある場合は、風通しが良いのですが冬は冷気が直接当たることもあります。

カーテンをしっかり閉められるようにする工夫が必要な場合もあります。

それから隣家が近い、という場合は隣家(とくに窓)が直接、目に入る位置の窓も出来れば避けたいものです。

うっかり窓を開けて寝ていたら起きた時に隣の人と目が合った、というのも何だか気恥ずかしいですからね。

写真のようにベッドの横側にあると適度な距離感があり気温に左右されず光も、おだやかです。

ダブルベッドを置く場所を正確に決める。

これまで、家の中での配置、どの部屋に置くか、方角、窓の位置などを見てきました。

それから大事なことは、ドアのサイズや運ぶ時の通路のサイズなど、でしたね。

数字を検討することが多かったですが、無事、お部屋に設置できると分かったら置き場所にマーキングして最終確認しましょう。

マスキングテープや太めの紐などでOKです。

マーキングしたら、ベッドにドアが当たらないか、人が通れるくらいのスペースはあるか、などを確認します。

部屋の中の通路スペースは少なくても、ある程度は大丈夫ですが、ドアの開け閉めが出来るかどうかは要チェックです。

お部屋のドアは、たいてい内開きですので、ぜひ購入前に確かめておいてください。

ダブルベッドが到着した日に、すぐ寝たい!


マットレス付きのダブルベッドは完成品であれば梱包を解けば、すぐに使えます。

「ダブルベッドが到着した、その日に、すぐ寝たい!」

という、ご夫婦は、ダブルベッド到着日までに最低限の寝具を揃えておきましょう。

敷布団は必要ありませんが、ベッドパッド、シーツ、掛け布団、枕があれば、その日から快適に寝られます。

掛け布団カバー、ボックスシーツ、ピロケースなどカバー類は色、テイストを揃えるとベッドの見栄えがよくなります。

これで準備万端、あとはベッド到着を待つだけです。

お疲れさまでした!

健やかな眠りで健康な毎日を送りましょう。

収納付きダブルベッド専門店【安康やすやす】