ダブルベッドで、すぐに寝たい!必要最低限の寝具

ダブルベッドで、すぐに寝たい!必要最低限の寝具

ダブルベッドを選ぶ時の注意点は下記のリンク記事に書いてますので、ご参考にしてください。
ダブルベッドを選ぶ時の注意点。購入するまでに確認することは?Part1
ダブルベッドを選ぶ時の注意点。購入するまでに確認することは?Part2

ベッドパッド

マットレス付きのベッドを購入したら敷布団は不要です。

マットレスの上には、ベッドパッドを敷きます。

マットレスがあるから、そのままシーツを掛ければいい、と思いがちです。

でも、寝ている時には身体からの水分が、たくさん出ています。

シーツだけだと、マットレスに直接、水分が入ってしまい、カビや劣化の原因となります。

シーツとマットレスの間にベッドパッドがあると湿気対策、カビ対策になります。

マットレスを保護して長く使えるように、ベッドパッドを敷きましょう。

通常、四隅に固定できるゴムがついていますので寝ていても、ほとんどズレません。

ベッドパッドの種類は素材で選ぶことが出来ます。

ウール

最も吸湿性、放湿性に優れています。ボリュームがあり四季を通して快適です。洗えるものと洗えないものがあります。洗えないものはドライクリーニングですが、その分、性能が良いです。

コットン
ふんわりしたイメージのあるコットン。吸湿性はあるのですが放湿性が低いので、こまめに干せる手間を惜しまない努力が必要です。

ポリエステル

吸湿は、ウール、コットンに比べると落ちます。へたりやすいので、すぐ薄くなったように思うこともあります。

アクリル

安価で暖かい印象です。洗濯ができて渇きが早いのが特徴。しかし最大の用途である吸湿性がないのでベッドパッドとしては、あまりおすすめできません。

レーヨン

コットンに近い感触です。レーヨン100%は、あまりなく他の繊維と合わせて使用されていることが多いです。吸湿性、発熱力を増してくれます。

マットレスは、なかなか干すことも、できないので、ベッドパッドは、ぜひ敷いておきましょう。

ベッドシーツ

マットレスを覆えるカバーは、ボックスシーツです。

マットレスの厚みを考えて、マチのサイズをチェックします。

ダブルベッドのカバーのマチサイズは23cm~35cmくらいです。

目安としては、マットレスの厚みプラス5cmです。

あとは素材で選びます。

綿、麻、シルク、ガーゼなど、好みや季節に合わせて選びましょう。

掛け布団

綿

昔は掛布団といえば綿でしたが重かったですね。

今でも綿布団は、あります。木綿わたは吸湿性・保温性に優れており、へたりにくいのです。

干すと、買った時のように、ふんわりするので綿布団を好まれる方もいます。

クッション性のある布団が好みの方には、いいですね。

綿布団は打ち直して快適さを取り戻せますが、打ち直しは2回まで、と覚えておきましょう。

ポリエステルとの混合の綿布団もあります。

羽毛

軽くて、かさも高く、とても暖かいので多くの方に好まれます。

吸湿、放湿、ともに優れているので蒸れにくいです。

羽毛布団の差が分からない、という方、いますよね。

ダウン(水鳥の胸の球状の毛)とフェザー(小さな羽根)が入っているのが羽毛布団です。

ダウンの割合が多いほど布団が軽く温かくなります。

ダウンがなぜ、あたたかいのかというとダウンは空気を多く含むので保温性が高くなります。

このダウンの割合が高いほど、お値段が高くなるのです。

羊毛(ウール)

羽毛布団のように吸湿、放湿、ともに優れています。

ウールは繊維の表面が縮れています。

クリンプといいますが、これがウールの保温性や吸湿、放湿性、弾力を作っています。

弾力性がありますが、一度へたると戻りにくいです。

ウールは肌掛け布団にも使用されます。

ウールの品質表示は、ウールマークまたは、GFマ−クが付いているものを選びます。

合成繊維

「合繊」と略されます。

ポリエステルふとんは軽くいので扱いやすいです。

保温性も高く、ホコリも出にくいという特徴があります。

合繊のため機能を付加しやすいので、いろいろな加工が施されているものも多いです。

例)防ダニ加工、抗菌防臭加工、消臭加工、遠赤外線加工、難燃加工など

品質表示の目安として(社)日本寝具寝装品協会が発行しているGFマ−クが付いているのを選ぶという選択もあります。

日本の掛布団の中では、よく使用されています。

買い替えは約5年位を目安にしましょう。

カバーセット

掛け布団カバー、ボックスシーツ、ピロー(枕)カバーがセットになっています。

掛け布団カバーは、サイズを確かめておきます。

枕は今まで使用していた枕でOKです。

ベッドを新しくしたらカバーは新調してもいいですね。

布団カバーセットなら、布団カバーと枕カバーのデザインも合うので、おすすめです。

収納付きダブルベッド専門店【安康やすやす】