ダブルベッドを置いても広く見える部屋のコツ

ダブルベッドを置いても広く見える部屋のコツ

ダブルベッドを置いたら部屋が窮屈なのではないか、という方に向けて記事を以前、書きました。

狭い部屋でも、ダブルベッドは置けるのか、を実践した記事を公開しています。
狭い部屋でも、ダブルベッドは置けるのでしょうか?は、こちらです。

今回は、もうひとつ、ダブルベッドを置いても広く見える部屋のコツを追加しますので、お役に立てると嬉しいです。

ベッド周りの高さを揃える。

お部屋を広く見せたいのなら見える壁の面積を広く取ります。

そして購入するベッドの高さが決まったら周りの家具は、なるべくベッドの高さと同じくらいだといいですね。

写真の例を見てください。

置いてある家具とベッドが、だいたい同じ高さに揃えてあります。

目線がフラットになると水平に見える要素が多いので部屋に広がりを感じるようになります。

部屋の奥まで見通せる家具の配置にする。

先に、お話しした目線を水平に持って行くこと。

さらに加えて、お話します。

部屋の奥行きは変えられないですが家具の配置によって奥行きが広く感じられたり狭く感じられたりします。

例えば大きな家具が手前にあると、せっかくスペースがあっても奥が見えづらくなって狭く感じます。

できれば大きな家具は少しベッドより離して置き、また奥の壁は遮らないこと。

それから複数の家具が置いてある場合、高さに大きな違いがあると、凸凹して見えますね。

こちらは凸凹して狭く見えるお部屋の例です。

お好みの家具をたくさん置いているのですが部屋を狭く見せてしまいます。

家具の高さが違うと奥行きが出にくくなるのです。

家具の高さをなるべく一直線に配置すること。

そうすると奥行きが出せて目線が遠くなり実際の部屋より広く見えます。

学校で一度は習ったことがある遠近法を思い出してください。

こちらのベッドルームは奥行きを感じさせる配置です。

遠近法を使う時、線は一直線ですよね。

あのイメージです。

白効果や膨張色を利用しましょう。

色の効果について、お話します。

いろには膨張色といわれる色があります。

ダイエットに興味のある方なら、ご存知の方も、おられるでしょう。

白や薄い色、明るい色、暖色系の色は広がりを感じる色です。

膨張色があれば逆の収縮色もあります。

こちらはダークな色。例えば黒や濃い茶色、寒色系などです。

お部屋を広く見せるのなら膨張色を上手に使いましょう。

清潔感や安心感のある白はメインカラーに、いいですね。

真っ白は面積が多すぎると若干、威圧感を感じるのでオフホワイトや、クリーム色がおすすめ。

薄いパステルカラーも好きな方にはいいでしょう。

部屋のなかで面積の割合を、ざっくりと見てみます。

例えば壁が6割、家具が2割、ベッドが1割、などです。

その際、広い面積である壁を膨張色にする等を決めます。

それから基本になる色に合わせる色を2割、3割くらいまでで決めていきましょう。

そのくらいが、ちょうどよいバランスになると思います。

ベッドカバーの色も基本色にするか、合わせる色にするか、で、お部屋の雰囲気が変わってきます。

楽しみながら考えましょう♪

鏡を寝室に置くのは?

鏡は景色を反射するので奥行きを出したり広く見せる効果を生み出せるアイテムです。

部屋を広く見せるために鏡を使うのはよいのですが、こと寝室となると個人的には、おすすめできない理由があります。

こちらの記事で詳しく書いています。

夫婦の寝室。風水で気をつけること

収納付きダブルベッド専門店【安康やすやす】